-
32サイズ
¥24,200
SOLD OUT
-
40サイズ
¥24,200
素材
14.7オンス・米国産・EMOTコットン100%
タテ7番・ヨコ6番・未防縮キバタデニム
附属
鹿革ラベル/刻印入りボタン/刻印入りリベット
縫製 綿糸
37 801XH, Buckle Backからバックシンチを無くし、股リベットだけのバージョン。オリジナルではおそらくなかった。あったとしても、一度取り付けたバックシンチをなるべく綺麗に取った個体しかなかったようです。
WORKERSでは、その夢の仕様を形にしてみました。
WORKERS オリジナル、アメリカの中長綿選んで、糸から作ったデニム。
これのヨコ糸を7 番から6 番に変更して、厚 みを1 オンス上げたXH(エクストラヘビー)生地。
裾幅は以前作った801XH より少し細く、定番の801 より太く。
前回の801XH、裾が太く、それに伴いワタリも太い。とにかく履いていて楽。いつもの801 ですら、生地が柔らかいWORKERSのジーンズがさらに楽。
ただほんの少し裾が太い。そこを変えたくて、801XH と定番801 の合間の太さにしました。
仕様は前回が大戦「風味」だったので、今回は37「風味」。
隠しリベットはいつも使う隠しリベット専用のものでは無く、刻印入り打ち抜きリベットを転用。革パッチは洗うとある程度固くなる鹿革。
シンチバック無しの「Crotch River(股リべだけ)バージョン。
バックポケットは上に向かって丸みがあり、やたら高い位置に赤ピスネーム。
新しく作ったWKERS ロゴ入り。ロゴのドットを自分で描いたので、中々満足な仕上がり。
腰帯のステッチ、下糸を黒系にしてみたり、ループを太めにしたり。ボタンの裏側を丸みのあるものをロットで注文。トップとフライでサイズを変えてみたり。古着の持つ、細かな仕様を積み重ねることで全体に立体感 が生まれれば良いなと細部にこだわってみました。
製品はOW済です。